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五文字 (13)

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 <五文字 (13)
目次> 本コーナーの漢語

601一箭中紅心     602一鉢千家飯     603庵中閑打坐
604一鏃破三関     605一滴潤乾坤     606移花兼蝶到
607衣珠法上塵     608為万物根源     609已見寒梅発
610鞋香楚地花     611按牛頭喫草     612寒雲抱幽石
613寒光射斗牛     614閑坐聴松風     615澗水湛如藍
616九夏雪花飛     617更上一層楼     618荒草裏横身
619吸尽西江水     620九夏寒巌雪     621汲水疑山動
622吟風一様松     623空門風自涼     624銀河落九天
625薫風自南来     626空山啼夜猿     627狗吠乞児後
628桂花風露香     629渓深芍柄長     630渓声広長舌
631作天地太祖     632三呼万歳声     633三冬枯木花
634坐看雲起時     635坐水月道場     636坐石雲生衲
637昨夜一声雁     638三冬枯木秀     639孤雲本無心
640湖光迷翡翠     641古松談般若     642孤身万里遊
643古木鳴寒鳥     644枯木再生花     645枯木倚寒巌
646枯木裏竜吟     647金剛王宝剣     648橋流水不流
649金風吹玉管     650近聴声愈好

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 五文字(13)



■601一箭中紅心」(いっせんこうしんにあたる)
放った矢が的の中心を射る。「紅心」は的の中央にある赤い正鵠点のこと。転じて、発した言葉が真理の要点をぴたりと突いていること、問題の核心を正確に一言で言い表していることなど。【虚堂録・宋】

Mm117





■602一鉢千家飯」(いっぱつせんけのはん)
托鉢僧の一碗の鉢の中が数え切れない人々から施された飯で満たされていること。無量の信仰心で支えられて修行に打ち込む修行僧を指す。後句に「~孤身万里遊」(ただ一人諸方を行脚して修行に励む)と続く。【五燈会元・宋】
Mm118








■603庵中閑打坐」(あんちゅうしずかにだざす)
山中の庵で一人静かに坐禅をしている。後句に「~白雲起峰頂」と続く。俗世間を遠く離れて何物にも束縛されずに心静かに打坐する静寂枯淡の道人の境地をさしている。【人天眼目・宋】
Mm119







■604一鏃破三関」(いちぞくさんかんをやぶる)
強い弓で放った一本の矢で三重の関門を射抜くこと。転じて、優れた師の鋭い一言で修行者の妄想分別を断ち切ってしまうこと。又そのような人並み外れた素晴しい力量をいう。【碧巌録・宋】
Mm120







■605一滴潤乾坤」(いってきけんこんをうるおす)
一滴の水が宇宙全体を潤すの意であり、一人の優れた禅修行者が多くの衆生を教化していることに例えられる。【大慧正法眼蔵・宋】
Mm121







■606移花兼蝶到」(はなをうつしてはちょうのいたるをかぬ)
花を移植すればそこには蝶がやって来るの意。自他の対立を離れあらゆるものと渾然一体となった境地を象徴している。後句に「~買石得雲饒(石を買えば豊かな雲の景色も手に入ってくる)」と続く。【虚堂録・宋】
Mm122







■607衣珠法上塵」(えじゅはほうじょうのちり)
衣服に高価な宝珠を縫いこんでもらっても、それは尊い仏法を汚す塵なのです。法華経での7つの例え話の一つである。仏性は余り重んじ過ぎると、かえって執着の原因ともなるという戒めである。【槐安国語・唐】
Mm123







■608為万物根源」(ばんぶつのこんげんとなる)
あらゆる存在の根源になる。一切の妄想や執着を断ち切って絶対無の境地を体得して、全てと融合した唯一絶対のあり方をさす。後句に「~作天地太祖」(全宇宙の統率者となる)と続く。「天上天下唯我独尊」と同義。【五燈会元・宋】
Mm124







■609已見寒梅発」(すでにかんばいのひらくをみる)
早くも寒梅の咲いているのが見える。王維の早春風物詩の一節であり、「~復聞啼鳥声(鳥のさえずる声も聞こえてくる)」と続く。長い間の修行の成果が現れて悟りの目が開けつつある様が表現に託されている。【唐詩選・唐】
Mm125







■610鞋香楚地花」(あいはかぐわしそちのはな)
楚の地に行くと一面に咲き誇る花の香りが草履に移るようであったの意。前句に「笠重呉天雪~(呉の地を行脚した時は笠が重くなるほど雪に降られた)」がつく。いかなる境遇であっても執着心なく日々を送ることであり、行雲流水の境地でもある。【詩人玉屑・宋】
Mm126







■611按牛頭喫草」(ごづをあんじてくさをきっせしむ)
満腹で食欲のない牛の頭を押さえつけて、無理矢理草をたべさせようとすること。過度な親切心であり、大変な労力をつかっても余り意味がないこと。転じて、修行が不充分で機の熟していない者に、丁寧な指導をして悟りに導くこと。【碧巌録・宋】
Mm127







■612寒雲抱幽石」(かんうんゆうせきをいだく)
寒々とした空に浮かぶ雲が大きな岩の辺りを取り巻いている。後句に「~霜月照清池(霜降る夜の冷たい月の光が澄んだ池の面を照らしている)」がつく。冷気に満たされ張りつめた秋の夜の情景であり、高潔な修行僧の清々しい境地をさしている。【槐安国語・唐】
Mm128







■613寒光射斗牛」(かんこうとぎゅうをいる)
冷たく鋭い光が、北斗星と牽牛星の間を貫いている。天をも貫くほどの鋭さを持っていることの例えである。「斗牛を射る」ほどの卓越した力量のこと。【人天眼目・宋】
Mm129







■614閑坐聴松風」(かんざしてしょうふうをきく)
静かな場所を選んで腰を下ろし、松の枝を吹き抜ける風の音を一人穏やかに聴いて心を静めている。「松風」は心の静寂を表現する語句として禅語録の中にしばしば登場する。【~・】
Mm130







■615澗水湛如藍」(かんすいたたえてあいのごとし)
谷には深い藍色をした水が豊かに湛えられている。前句に「山花開似錦~」(山々の花は錦のように咲き乱れている)がつく。花が美しく咲き誇り水が青々と満ちている様が、永遠不滅の真理のあらわれであることを示している。【碧巌録・宋】
Mm131







■616九夏雪花飛」(きゅうかせっかとぶ)
夏の間に雪の花が舞う。前句に「三冬枯木秀~」(冬の間に枯木が勢いを増す)がつく。常識的考えを超越して現れる無碍自在のはたらきであり、真の自由を得た時に体験される別世界の光景をいう。【槐安国語・唐】
Mm132







■617更上一層楼」(さらにのぼるいっそうのろう)
更に一層上まで楼を登ること。修行が進み新たな目が開けても満足せずに、更に高い境地を目指して厳しく精進を重ねる様の例え。前句に「欲窮千里目」(千里かなたの眺望を見極めようと望む)がつく。【従容録・宋】
Mm133







■618荒草裏横身」(こうそうりにみをよこたう)
荒れ草の上に身を横たえること。身を傷つけるような行為を自ら進んですること。衆生のために自分の身を低い所において、痛みを伴うほどの行を進んですること。様々な形で衆生済度を行うことであり、大乗仏教における菩薩行の理想である。【碧巌録・宋】
Mm134







■619吸尽西江水」(せいこうのみずをきゅうじんす)
唯一絶対のものは何かの問いに対する馬祖禅師の答え「西江(大海の例え)の水を一口で飲み干したら教えよう」による。真理を求めるのならば、まず天地万物を飲み尽くす、即ち森羅万象と一つになることが肝要であるとの教えである。【龐居士語録・唐】
Mm135







■620九夏寒巌雪」(きゅうかかんがんのゆき)
夏に寒い巖の上に雪が積もる。次の句に「三冬枯木花」(冬なのに枯木に花が咲く)と続く。思い込みやとらわれの心が作り出す「我」を突き破ることで表される、鮮やかな別世界の描写である。【虚堂録・宋】
Mm136







■621汲水疑山動」(みずをくみてはやまのうごくをうたがう)
水を汲み上げると水面に映る影が揺れて、山が動いているように感じられる。後句に「揚帆覚岸行」(帆を揚げて舟を進めてゆくと岸が進んでいるように思われる)がつく。あらゆるものと一体になって会得する自他不二の境地をいう。【三体詩・唐】
Mm137







■622吟風一様松」(かぜにぎんずいちようのまつ)
すべての松は同じように風に吹かれて枝を鳴らしている。前句に「泣露千般草」(多くの草々がしっとりと露に濡れている)がつく。この美しい詩に対して白隠禅師は「見た目にはとても美しいが、その悟境には近寄りがたいのだ」と言っている。【寒山詩・清】
Mm138







■623空門風自涼」(くうもんかぜおのずからすずし)
仏教の教えに従い修行をして解脱の境地を得ると、我が身に吹き来る風は自ずと涼しいものです。「空門」とは空の思想によって貫かれている仏教のこと。執着や妄想を捨てて身軽になれば、全てが爽やかに感じられるものです。【~・】
Mm139







■624銀河落九天」(ぎんがきゅうてんよりおつ)
偉大な大自然の情景を歌った李白の詩『廬山の瀑布を望む』の一節である。「飛流直下三千尺 疑是銀河落九天」(巨大な滝が勢いよく真下に流れ落ちる距離は三千尺もある。まるで天の河が高い大空から落ちてきたと思えるくらいだ)。【李白詩・唐】
Mm140







■625薫風自南来」(くんぷうみなみよりくる)
初夏になると南風が爽やかに吹いて来ます。次に「~殿閣生微涼」(宮殿一面にも風が吹いて涼しさを運んでくれる)と続く。文宗皇帝の言葉「人は夏を嫌うが私は長い夏の日が好きだ」に対して、文人柳公権が作った詩である。【柳公権・唐】
Mm141







■626空山啼夜猿」(くうざんやえんなく)
人気のない夜の山では猿が悲しげな声をあげている。前句に「古木鳴寒鳥~」(古木の上では冬の鳥が淋しげな声で鳴いている)がつき、「鳥啼山更幽」などと同じく、静けさに包まれた心境を表している。【唐詩選・唐】
Mm142







■627狗吠乞児後」(いぬはこつじのしりえにほゆ)
犬は物乞いをする子供の後ろから吠えかかる。後句に「牛耕農夫前」(牛は農夫の前で鋤を引いて耕す)と続き、あらゆるものが、雑念を交えることなく自己の本分のままに振舞っている(無心の行のあり方)の表現。【槐安国語・唐】
Mm143







■628桂花風露香」(けいかふうろかぐわし)
「古殿深沈人不見 満庭桂花風露香」(古い建物の中は静まり返って人影は見えず、庭一杯に咲き乱れた桂の花の香りが清らかに漂っている)に基づく語句である。大自然のみずみずしい生命に満たされた鮮やかな情景を描写している。【~・】
Mm144







■629渓深杓柄長」(たにふかければしゃくへいながし)
谷が深ければ、水を汲み上げる杓の柄は長ければならない。深い時は長く浅い時は短くてよい。時に応じて自らのあり方を臨機応変に変えることであり、又、相手の力量に応じて指導手段を変えることの例えでもある。【雪峰語録・唐】
Mm145







■630渓声広長舌」(けいせいこうちょうぜつ)解脱の境地を表した語句「渓声便是広長舌 山色豈非清浄身」(谷川の音はそのまま仏の声であり、山々は尊い仏の姿にほかならない)に基づく語句。「広長舌」は仏が必ず供えている三十二の特徴の一つである。【蘇軾(蘇東坡)詩・宋】
Mm146







■631作天地太祖」(てんちのたいそとなる)
全宇宙の統率者になること。「天上天下唯我独尊」と同義であり、一切の妄想や執着をなくして絶対無の境地を体得して、全てと一つになり切った唯一絶対のあり方をいう。前句に「為万物根源」(全ての存在の根源となり)がつく。【五燈会元・宋】
Mm147







■632三呼万歳声」(さんこばんせいのこえ)前漢武帝が崇山に登り天下泰平を祈ったので、臣下一同が武帝を讃えて万歳を叫んだら、山々にこだまして「万歳、万歳、万々歳」と3度返ってきた故事に基づく語句。新年や慶事などの目出度い席でよく使われる。【故事ことわざ・漢魏六朝】
Mm148







■633三冬枯木花」(さんとうこぼくのはな)
冬に枯木に花が咲くこと。前句に「九夏寒巌雪~」(夏に寒い巖の上に雪が積もり)がつく。三冬は孟冬・仲冬・季冬の総称で冬期90日であり、九夏は夏期90日なり。分別常識にとらわれない無碍自在の佳景をさす。【槐安国語・唐】
Mm149






■634坐看雲起時」(ざしてはみるくものおこるとき)
雲が沸き起こってくる様子を坐って眺めている。前句に「行到水窮処~」(川の上流に上り詰めれば源に行き着き)がつく。世俗を離れて一切のとらわれを超えた悠々自適の境地のこと。【唐詩三百首・唐】
Mm150





■635坐水月道場」(すいげつどうじょうにざす)
後句に「~修空華万行」が続き、まぼろしの世界における実体のない修業のことであるが、成果を求めないで無心に修行することの意味にも使われる。「水月」は水に映る月であり、実在しないものの例えである。【御選語録・清】
Mm151





■636坐石雲生衲」(いしにざすればくものうにしょうず)
石の上で坐禅を組めば着ている衣から雲が沸き起こる。次句に「添泉月入瓶」(泉水を汲めば月が瓶の中に入ってくる)と続く。無我になって対象と一体になり、自他不二の境地になること。【圓機活法・明】
Mm152







■637昨夜一声雁」(さくやいっせいのかり)
昨夜、雁が一声鳴いて~「清風万里秋」(清々しい涼風に満ちた秋の訪れを知らせる)と続く。雁が並び飛ぶ姿形になぞらえて、僧侶達が整然と歩を進める様を「雁行」と表現する。【詩人玉屑・宋】
Mm153





■638三冬枯木秀」(さんとうこぼくひいづ)
冬の間に枯木が勢いを増す。後句に「九夏雪花飛」(夏の間に雪の花が舞う)と続き、常識的考えを超越した無碍自在なはたらきをいう。真の自由を得て体験される別世界の光景である。【虚堂録・宋】
Mm154





■639孤雲本無心」(こうんもとむしん)
空にぽっかりと浮かぶ一片の離れ雲には、何のはからいもないのです。何物にもとらわれず、あるがままでいる様をいう。禅修行者はこのように雲の如く水の如く無心に行じるので「雲水」と呼ばれる。【続古尊宿語録要・明】
Mm155





■640湖光迷翡翠」(ここうひすいをまよわす)
太陽の光を受けて輝く湖水の眩しさがカワセミを迷わせている。次句に「草色酔蜻蜓」(青々と広がる草原の色がカゲロウを酔わせている)と続く。悟りの恍惚境における夢の世界のような快適さをいう。【三体詩・唐】
Mm156







■641古松談般若」(こしょうはんにゃをだんず)
古い松に吹き付ける風が般若経(尊い智慧)を唱えている。後句に「幽鳥弄真如」(山の奥深くに棲む鳥が真実の教えを語っている)と続く。大自然の姿の中から真理を見て取れるということ。「無情説法」を表している。【人天眼目・宋】
Mm157





■642孤身万里遊」(こしんばんりにあそぶ)
只一人諸方を行脚して修行に励むこと。信仰心で支えられ、黙々と修行に打ち込む修行僧の尊い姿を表す。前句に「一鉢千家飯」(一碗の鉢の中には数え切れない人々から施された飯が満ちている)がつく。【五燈会元・宋】
Mm158





■643古木鳴寒鳥」(こぼくかんちょうなく)
魏徴の五言古詩「述懐」の一節「古木鳴寒鳥 空山啼夜猿」(古木では冬の鳥が寂しげに鳴き、人気のない夜の山では猿が悲しげに鳴いている)に基ずく。張りつめた空気の中に響き渡る尊い生命の輝きを詠っている。【唐詩選・唐】
Mm159





■644枯木再生花」(こぼくふたたびはなをしょうず)
枯れてしまった木に再び花が咲いた。死んだ者が息を吹き返して活動を始めること。転じて、煩悩や妄想を完全に滅してしまえば、眠っていた仏の本性が溌剌とした働きを蘇らせるだろうとの意である。【碧巌録・宋】
Mm160





■645枯木倚寒巌」(こぼくかんがんによる)
古木が寒風吹き付ける岩の上に立っている。後句に「三冬無暖気」(長い冬のように冷え切った心には暖かさなど微塵もない)がつく。妄想や執着を一切滅し尽くして、愛憎・好悪などの感情が無くなった状態をいう。【五燈会元・宋】
Mm161





■646枯木裏竜吟」(こぼくりのりゅうぎん)
枯木が風に吹かれて立てる竜のうなり声のような音。生命感のないところに生じる偉大な力のこと。妄想や執着を捨てきった絶対無の境地から生まれる新たな力のこと。「髑髏裏眼晴」と並べて使われることが多い。【碧巌録・宋】
Mm162





■647金剛王宝剣」(こんごうおうのほうけん)
世の中で最も堅くて尊い鉱物である金剛石で作られた剣はあらゆるものを自由自在に切ることができるといわれる。転じて、煩悩・妄想・執着心を鋭く切り捨てる仏の智慧に例えられる。優れた師の切れ味、鋭い力量にも例えられる。【臨済録・宋】
Mm163





■648橋流水不流」(はしはながれてみずはながれず)
固定された橋の上から流れている水を見ると、川の水は流れずに其の上にかかる橋が流れてゆく。常識的な感覚を逆転させた見方であり、分別判断を超越して固定的な観点を離れた捉われのない見方のこと。【碧巌録・宋】
Mm164





■649金風吹玉管」(きんぷうぎょくかんをふく)
後句に「~那箇是知音」がつき、秋風に吹き鳴らされる玉の笛の響きのような説法を聞き分けて悟りに近づくことができる人物が今の世にいるだろうかの意。秋の茶席によく用いられる。【臨済録・宋】
Mm165





■650近聴声愈好」(ちかくきけばこえいよいよよし)
近づくほどに心地好い音を聞くことができる。前句に「微風吹幽松~」(幽静なる山中の松林を微風が吹き過ぎる時)がつく寒山詩の有名な一節である。山中閑居にて磨き上げられた清々しい境地の現れである。【寒山詩・唐】
Mm166




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